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GWの留守中、窓から侵入されるのは本当?
見落としがちな対策とは。
2026.04.27
  • 防犯
  • 使い方

 

GWの旅行や帰省中、「うちは大丈夫」と思っていませんか?

実際の現場では、ガラスが割られているのに侵入されていない家があります。
一方で、ほんの数分で侵入されてしまう家もあります。

この差は何か。
実は、“窓の状態”です。


侵入の多くは「窓」から

GWなどの長期不在時、侵入の多くは「窓」からです。
クレセント錠だけでは短時間で侵入される可能性があります。

クレセント錠
クレセント錠

ただし、窓に“もう1つの対策”があるだけで、侵入を諦めさせる確率は大きく上がります

空き巣は「入りたい家」ではなく「入りやすい家」を選びます。

  • すぐ開く
  • 音が出ない
  • 短時間で終わる

この条件が揃うのが「窓」です。

だからこそ「手間がかかる窓」にすることが重要です。

実際の現場でよくあるケース

クレセント錠だけの窓

ガラスを小さく割る
 ↓
手を入れて解錠
 ↓
侵入

👉音は意外と小さく、気づかないこともあります


無施錠の窓

「ちょっとだけ」の油断
 ↓
そのまま侵入

👉1階リビングや浴室窓が狙われやすい


2階ベランダからの侵入

雨どい・室外機を使って侵入
 ↓
窓から侵入

👉「2階だから安心」は危険です


途中で諦めるケース

ガラスは割られているのに侵入されていない

【理由】

  • ロックが複数ある
  • 時間がかかる
  • リスクが高い

 

☝️防犯は「防ぐ」より「諦めさせる」ことが現実的です

比較

状態 侵入されやすさ
クレセント錠のみ 高い
無施錠 非常に高い
補助錠あり 大きく低下

☝️違いは「もう1アクションあるかどうか

注意点・NG例

●面倒で使わなくなる
→ 開けるたび外すタイプ
結果:使わなくなる


●家族が使えない
→ 固い・複雑
結果:使われない/開けられない


☝️重要なのは「防犯性」と「使いやすさ」の両立

選び方

窓の使い方によって選ぶのがポイントです。

よく開ける窓

→ ワンタッチで開閉できるタイプ
→ ロック状態が見てわかるタイプ

☝️毎日使うから「手間がない」が最優先

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あまり開けない窓

→ 鍵付きでしっかり固定するタイプ

☝️長期不在時の安心感を重視

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防犯性を高めたい窓

→ ビス固定タイプ
☝️テープ式よりも強度が高い

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☝️迷ったらまずは1窓だけでもOKです

Q&A

1つだけでも意味ありますか?

あります。「入りやすい家」から外れるだけで効果があります。

在宅中でも必要ですか?

必要です。無施錠や気づかない侵入が多いためです。

子供や高齢者でも使えますか?

操作がシンプルなタイプを選ぶことで対応できます。

まとめ

  • 侵入の多くは窓から
  • クレセント錠だけでは不十分
  • 対策は「時間をかけさせること」

☝️防犯は「侵入を防ぐ」ではなく「侵入を諦めさせること」

その一手間が、大きな差になります。