ご購入前・対応ドアについて
どんな種類のドア(玄関ドア・室内ドア・勝手口・物置・クローゼットなど)に取り付けできますか?
本製品は、主に玄関などの外開きドア用の補助錠です。ただし、ドアやドア枠の形状・寸法によっては取り付けできない場合があります。
ご購入前に必ず、以下のボタンから該当商品の取付できないドアの形状と取付可能寸法をご確認ください。
取り付けできないドアの形状や、使用できない代表的なケースはありますか?
かぶせ扉(ドア側面にカバーが付いているタイプ、扉が枠の外側にかぶさるようにとりつけられているタイプ)や、内開きドアには対応しておりません。そのほか、ドアと枠がフラットでない、枠に大きな段差や返しがある場合など、取り付けできないケースがあります。
ご購入前に必ず、以下のボタンから取付できないドアの形状をご確認ください。
対応しているドアの厚み・ドア枠の厚み・隙間寸法の条件はどうなっていますか?
対応ドア厚みは「35〜42mm」です。また、取付金具を挟み込む部分の戸当たりのサイズ・ドアと枠の隙間寸法にも条件があります。
ご購入前に必ず、以下のボタンから該当商品の取付可能寸法をご確認ください。
古いマンションや団地、市営住宅などの鉄扉にも取り付けできますか?
「古い/新しい」といった築年数ではなく、ドアとドア枠の形状・寸法が条件を満たしているかどうかで判断してください。
鉄扉にもお使いいただけますが、必ず以下のボタンから該当商品の取付できないドアの形状と取付可能寸法をご確認ください。
内開きドアや引き戸にも使用できますか?
いいえ。内開きドア・引き戸には使用できません。
必ず外開きドアに取り付けてください。
賃貸住宅でも原状回復なしで使用できますか?
本製品は、基本的にドアや枠に穴あけ・ネジ止めをせずに取り付けるため、原状回復の必要なくお使いいただけます。
ただし、賃貸借契約の内容によっては制限がある場合もありますので、心配な方は事前に管理会社・オーナー様へご確認ください。
用途・使いどころについて
メインの鍵の代わりとして使用できますか? それともあくまで「補助錠(第2のロック)」としての利用を想定していますか?
本製品はあくまで「第2のロック(補助錠)」としてのご使用を前提としています。
玄関ドアの主錠(元々ついている鍵)と併用し、防犯性を高める目的でお使いください。
空き家や長期不在時の防犯用に向いていますか?
はい。既存の鍵と併用することで、空き家や長期不在時の防犯対策としてお使いいただけます。
ただし、本製品だけで防犯が「完全に」保証されるものではありませんので、ほかの防犯対策と組み合わせてご利用ください。
認知症の方の徘徊防止や、子どもの飛び出し防止目的で使っても問題ありませんか?
認知症の方やお子さまを外に出さない目的で使用すると、「室内から自力で脱出できない状態(閉じ込め)」となるおそれがあります。火災や地震などの非常時に大変危険ですので、そのような目的でのご使用は推奨しておりません。
必要な場合は、医療・介護の専門職や関係機関にご相談のうえ、安全性を十分ご検討ください。
家族に勝手に部屋に入られないように、室内ドアを外から施錠する用途にも使えますか?
ドア形状・寸法が条件を満たしていれば、室内ドアに取り付けて外から施錠する用途にもお使いいただけます。
ただし、室内に人が残っている状態でロックすると、非常時に避難できない危険がありますので、室内に人がいないときだけご使用ください。
ご購入前に必ず、以下のボタンから該当商品の取付できないドアの形状と取付可能寸法をご確認ください。
用途・使いどころについて
メインの鍵の代わりとして使用できますか? それともあくまで「補助錠(第2のロック)」としての利用を想定していますか?
本製品はあくまで「第2のロック(補助錠)」としてのご使用を前提としています。
玄関ドアの主錠(元々ついている鍵)と併用し、防犯性を高める目的でお使いください。
空き家や長期不在時の防犯用に向いていますか?
はい。既存の鍵と併用することで、空き家や長期不在時の防犯対策としてお使いいただけます。
ただし、本製品だけで防犯が「完全に」保証されるものではありませんので、ほかの防犯対策と組み合わせてご利用ください。
認知症の方の徘徊防止や、子どもの飛び出し防止目的で使っても問題ありませんか?
認知症の方やお子さまを外に出さない目的で使用すると、「室内から自力で脱出できない状態(閉じ込め)」となるおそれがあります。火災や地震などの非常時に大変危険ですので、そのような目的でのご使用は推奨しておりません。
必要な場合は、医療・介護の専門職や関係機関にご相談のうえ、安全性を十分ご検討ください。
家族に勝手に部屋に入られないように、室内ドアを外から施錠する用途にも使えますか?
ドア形状・寸法が条件を満たしていれば、室内ドアに取り付けて外から施錠する用途にもお使いいただけます。
ただし、室内に人が残っている状態でロックすると、非常時に避難できない危険がありますので、室内に人がいないときだけご使用ください。
ご購入前に必ず、以下のボタンから該当商品の取付できないドアの形状と取付可能寸法をご確認ください。
取り付け・調整について
取り付けに工具は必要ですか?女性や高齢者でも一人で設置できますか?
工具は不要です。説明書の手順どおりに、つまみを手で締め込むだけで取り付けできます。
※高い位置での作業や、力が入りにくい場合は、転倒防止のため必ず足元に注意し、可能であればご家族の方と一緒に作業してください。
どの位置(ドアの上・中央・下など)に取り付けるのがおすすめですか?
普段の操作がしやすく、荷物や体がぶつかりにくい高さにお取り付けください。
ピッキング対策としては、屈まないと見えにくい低めの位置に取り付ける方法もありますが、つまずきやぶつかりには十分ご注意ください。
取り付け後に本体がぐらついたり、ドアの開閉で金具が落ちてしまう場合はどう調整すればよいですか?
取付金具の締め付けが不足している可能性があります。
- 取付金具がドア枠をしっかり挟み込んでいるか
- ドアの開閉を数回行っても、金具がずれないか
を定期的にご確認いただき、必要に応じてつまみを増し締めしてください。それでもぐらつきが改善しない場合は、ドア枠の厚みが対応範囲外である可能性があります。
付属のスペーサーだけでは隙間が埋まらない場合、どうしたら良いですか?
付属のスペーサーは「ドアが枠の内側に入る場合の段差調整用」であり、ドア厚みの不足を補うものではありません。
本製品の対応ドアの厚みは「35〜42mm」です。この範囲外のドアでは、補助材を追加しても十分な固定強度が得られない場合がありますので、ご使用はおすすめできません。
鍵式(ディンプルキー)の仕様・運用について
付属する鍵の本数は何本ですか?合鍵を追加で作ることはできますか?
鍵は「5本」付属しています。鍵は防犯性を高めるため、一般的な合鍵店では作成できない場合があります。
合鍵の追加作成をご希望の場合は、ご購入店または当社お客様相談窓口までお問い合わせください。
鍵の根元が折れたり紛失した場合、どうすればよいですか?
鍵の破損・紛失時は、安全のため早めの交換をおすすめします。
対応可否等のお問合せについては、ご購入店または当社お客様相談窓口にお問い合わせください。
ダイヤルタイプ(暗証番号式)の仕様・運用について
ダイヤル式モデルは何桁の暗証番号で、何通りの組み合わせがありますか?
4桁のダイヤル式で、10,000通り(0000〜9999)の組み合わせが設定可能です。
暗証番号の設定・変更方法はどうなっていますか?
暗証番号の初期設定・変更方法は、取扱説明書に記載されています。
動画でもご確認いただけます。
施錠後に番号を回し忘れると、外部から暗証番号が丸見えになりますか?防ぐ方法はありますか?
施錠後にダイヤルを回さずにそのままにすると、設定した番号が外から見える状態のままになります。
必ず施錠後に、ダイヤルをランダムな数字に回してからその場を離れてください。
4桁ダイヤル式は、時間をかければ開けられてしまう可能性がありますか?
4桁ダイヤルは10,000通りの組み合わせがありますが、理論上は時間をかけて総当たりで解錠される可能性があります。
そのため、本製品のみでの防犯ではなく、既存の鍵やほかの防犯対策と組み合わせてご使用いただくことをおすすめします。
ダイヤルが固くて回りにくい場合や、突然回らなくなった場合はどうすればよいですか?
ダイヤルの回転が悪くなる主な原因は、ホコリや汚れの付着、潤滑不足などが考えられます。
以下の方法をお試しください。
- ダイヤル錠専用の潤滑剤を、ダイヤル部分に少量スプレーします。
- 何度かダイヤルを回して、潤滑剤をなじませます。
- 余分な潤滑剤は、柔らかい布で軽く拭き取ってください。
※家庭用オイル・グリスなどの使用は、内部に油分が残りホコリや汚れを呼び込んで、かえって動きが悪くなる場合がありますのでお控えください。
※改善しない場合は、無理に力をかけずにご購入店または当社お客様相談窓口にご相談ください。
防犯性・安全性について
この商品だけで完全な防犯ができますか?それとも既存の鍵との併用が前提ですか?
本製品は「補助錠」として設計されており、既存の鍵との併用を前提としています。
防犯性を高めるための有効な手段の一つではありますが、本製品だけで不正侵入を完全に防ぐことを保証するものではありません。
外から施錠した状態で、室内に人が残っていた場合、内側から解錠できますか?非常時の脱出はどうなりますか?
外から施錠した場合、室内側から本製品を操作して解錠することはできません。そのため、室内に人がいる状態で本製品を使用すると、火災・地震など非常時の避難が妨げられる大変危険な状態になります。
人が室内にいるときは、絶対に本製品を施錠したままにしないでください。
耐久性・お手入れについて
経年劣化で注意すべき部品や、長く使うためのお手入れ方法はありますか?
ご使用環境によっては、ダイヤル部分やシリンダー内部の動きが次第に重くなる場合があります。
- 定期的に、ダイヤル錠専用・鍵穴専用の潤滑剤を少量噴霧し、余分な油分を拭き取る
- 砂埃や水分がかかりやすい場所では、汚れをこまめに拭き取る
といったお手入れにより、より長く快適にお使いいただけます。異常なガタつきやひび割れが見られた場合は、速やかに使用を中止し、ご相談ください。
使い勝手・運用上の注意
毎日の外出・帰宅時に使うのに向いていますか?それとも長期不在時のみの使用がおすすめですか?
日常の外出時・長期不在時のいずれにもご使用いただけます。
毎日お使いになる場合は、操作のしやすさやライフスタイルに合わせて、鍵式(ディンプルキー)・ダイヤル式をお選びください。
施錠・解錠にかかる時間や手間はどのくらいですか?急いでいるときでもストレスなく使えますか?
個人差はありますが、ダイヤル式は番号合わせの分だけ、ディンプルキー式よりも操作に時間がかかる傾向があります。
急いで出入りすることが多い方には、鍵を差し込んで回すだけで解錠できるディンプルキータイプをおすすめします。
ダイヤル式と鍵式(ディンプルキー)、どちらを選ぶか迷っています。選ぶときの目安やおすすめのケースはありますか?
「鍵を増やしたくない/複数人で番号を共有したい」場合はダイヤル式、「素早く施解錠したい/番号を覚えるのが不安」という方には鍵式(ディンプルキー)がおすすめです。
以下の比較表をご覧ください。
使用中に本体の出っ張りに体や荷物が当たってケガをしたり、服やバッグが引っかかる心配はありますか?
本製品は構造上、ドア面からやや出っ張る形で取り付けられます。設置位置によっては、通行の際に体や荷物が当たる可能性がありますので、通行の妨げにならない高さ・位置を選んで取り付けてください。
特にお子さまの顔の高さには設置しないようご注意ください。
その他
既存の鍵やドアクローザーと干渉することはありますか?干渉する場合の対処方法はありますか?
多くの場合は干渉しない位置に取り付け可能ですが、ドアクローザーのアームや既存のサムターン・ドアノブの位置によっては、当たってしまう場合があります。
その場合は、
- 本製品の取り付け位置を上下にずらす
- 他の扉や用途への使用を検討する
などの対応をお願いいたします。
無理な取り付けは破損や事故の原因となりますのでお止めください。